転送先を設定します。ここの例では、sales@jebi.comにきたメールをpfk00811@niftyserve.or.jpに転送します。また、該当しないアドレスにきたメールはすべて、tomoko@ppp.bekkoame.or.jpに転送されます。
POP3メールボックスはアコードサーバー内にメールボックスが設けられます。PLAN
1では、最大5個まで設定可能です。地元のプロバイダー(例えばBekkoameなど)
経由でメールのチェック、読み出しが出来ます。もちろんパスワードなどで本人以外は利用できません。つまりPLAN
1では、最大5人までが別々のメールボックスを利用できるわけです。
オートレスポンダー機能を利用すると自動的に電子メールに、返答することができます。プライスリスト、製品の詳細説明など、あらかじめ用意したテキストファイルを、瞬時に差出人に送り返します。ここの例では:
アコードのバーチャルサーバーは、ユーザーが好きなときにそのウエブの利用状況を確認できる、便利な機能がついています。すべてお手元のネットワークスケープなどのブラウサーで、瞬時に、グラフィカルに、または数値でごらんになれます。
これにより、ヒット数の推移。ページ毎の利用状況、アクセスしてきたドメインやIPアドレスのログ、ドメインタイプや国別のアクセス数など、きめ細かく観測できます。過去のログも圧縮ファイル形式で保存されます。